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2017-03-16

ブロンズの粉がはがれちゃう・・・(1)

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突如街中に宇宙人たちが舞い降りて来る・・・。
リリカは変身し宇宙人と戦うのだが多勢に無勢の状況。
徐々にエネルギーが尽きて苦戦を強いられていた・・・。


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リリカは一旦人間サイズにスケールダウンして戦闘から離脱した。

宇宙人
  「リリカはどこに行った!」
  「探せ! まだそう遠くには行っていないハズだ!」
  「リリカを捕まえろ! 我々の敵を捕まえるんだ!」

リリカ  
  「ハァハァハァ・・・、次から次へとキリがない!」
  「でももう戦う力が残っていない・・・」
  「何とか逃げて態勢を立て直さなければ・・・」


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リリカ
  「公園の噴水・・・・・」
  「あっ、その手があったわ・・・」


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リリカは最後の力をふり絞って、自分の姿をブロンズ像に変えていく・・・。

リリカ
  「ブロンズを身体につけてブロンズ像に化けるしかないわ!」
  「でもバレたらおしまい・・・」
  「もう戦う力も残されていない・・・・・」


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宇宙人B
  「ったく、リリカはどこに消えたんだろうな・・・」

宇宙人A君
  「リリカちゃん、怖がらなくてもいいんだよ・・・」
  「僕たちは手荒なマネはしないよ!」
  「約束するから出ておいでよ・・・」


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宇宙人A君
  「あっ、いつの間にか銅像が出来たんだ・・・」
  「昨日までは無かったのにね・・・」

  ≪ペタペタ・・・≫
  「なんだか綺麗な銅像だなぁ・・・」
  「それにリリカちゃんをモデルに作っているみたいだよ・・・」

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宇宙人A君
  「おや~、この銅像あったかいや。」

宇宙人B
  「ほう~どれどれ出来立てのほやほやかもしれんな~」

まず宇宙人A君がリリカの太腿に抱きついてきた・・・。
そしてリリカの下腹部をペタペタとうれしそうに擦っている。
宇宙人Bも続いてリリカの上半身に抱きついてくる。


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宇宙人B
  「おおっ、ホントにあたたかいぞ!」

  ≪ ムギュッ! ≫

宇宙人Bのいやらしい両手がリリカのおっぱいを掴む!

リリカ  「あっ」

思わず小さな喘ぎ声を上げてしまうリリカ。



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身体に触れられて困惑するリリカ。
でもリリカは銅像なのだ・・・。
ただ黙ってされるがままになるしかないのである・・・。

(どうしよう、困った状況になったわ・・・)



さて今回は当ブログの主役、エロシチュ担当のリリカさんの登場です。
気が付いた方も多いと思いますが、このお話はキューティーハニーのシチュをパクッお手本にしています。

シザースパンサーに追われスタイルチェンジする力も戦う力も残っていないハニーは公園に逃げ込む。
そして一計を案じて公園内の噴水の銅像に化けてパンサーの追撃をかわす。
でもパンサーの追撃はかわしたのだが、早朝の公園に現れた知り合いの速見親子にエロいことをされる。
動いて逃げ出したいのだが、変身がバレちゃうので動けない・・・。
また感じちゃって声を出したいのだが、同じくバレちゃうの出来ない・・・。
ハニーは速見親子のされるがままになるしかないのであった・・・。

小さい頃にこのお話を読んだのですが、もうトラウマになっちゃって・・・。
すごいですよね少年誌に掲載されていたんですよ・・・。


それにしてもリリカさんは何ちゅうポーズでブロンズ像になるんでしょうか。
両手を上にあげて両足を広げて、これじゃあまるで触ってくれと言っているようなもの。
でもこのポーズじゃないと後々困るんです・・・。
良い子のみんなは分かったよね!("´∀`)bグッ!

このお話はあんまり長くは続かないので(3)ぐらいで終わる予定です。

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