FC2ブログ
2013-04-25

無題です②

(注)今回は言い訳や愚痴満載です。またあくまで私の所感で記事を書いてますので、「そうじゃないよ」とか「ホントVueの事わかってないなぁ」と思われる方もおいでになると思いますが、不快になる方は読み飛ばしてくださいませ。広い心で大目に見てくださったら幸いです。(ToT)


前回最強の敵(5)で何とか、まあ何とかヒッポリトカプセルとタール液の目処がついたとアップしました。前回透明だったタール液に緑色を入れたのがこちらの画です。

saikiyou66-1.jpg

もう少し緑色を濃くしたいと思い、カラーを思いっきり深緑にしてもこれが限界です。
Vueの水表現って、ある程度の幅(水深)があれば質感を良く反映してくれるんですが、このタール液のように幅が少ないと色の変化をうまく読み取ってくれません。
まぁでも私のレベルにすれば合格点、何とかタール液に苦しむリリカに見えなくもないです。
でも問題はここからだったんですねぇ・・・・・。

ここからはリリカのボディをタール液で汚す(・・・少し濡らす・・・)作業です。
合成質感でリリカボディ+液体表現(カラーを深緑に)を色々な液体で試してみました。透明な海は無理としても、波の大きな深い海や緑色の海など数限りなく・・・・・。
でも上に書いた理由と同じく、何を選んでもリリカのボディは無色透明で濡れた感じになるんですね。
もう何日もこんな作業が続き、すっかり嫌になった時「もしかしたらPoserで液体表現を付け加えれば、この悪夢の連鎖から逃れられるのでは・・・」と妄ろうとしながらPoserでレンダしたのが下の画です。

saikiyou67-3.jpg

パンプなどが甘いものではありますが、とりあえずPoserでレンダすればタール塗れのリリカが見えたんですね。(*゚∀゚*)
でも、これは単なる錯覚でした。以前からVueにはPoser汚れマテリアルは上手く読み取らないとわかっていたので、極度の疲れからくる妄想だったんですね。(>_<)
背景等は違いますが、このPoserリリカをVueに読み込んでレンダしたのが下の画です。

saikiyou67-1.jpg

うぅぅぅ・・・、やはり完全にマテリアルが破壊されています。(ToT)
もう少しボディの部位で濃淡があれば採用も考えないこともないんですが、こんなに平均的に伸びちゃったら・・・。
やっぱりPoserの汚しマテリアルはVueには受け付けてもらえないみたいです。

その後Vueのありとあらゆるものに対して、リリカボディと合成質感を決行。
その中で、何回目なんだろう・・・・・。もう出口のない迷宮みたいになってしまいましたので、何回目かもわからなくなってしまいましたが、「苔むした鋼鉄」なるものを合成質感したのが下の画です。

saikiyou67-2.jpg

カプセル内部からのレンダですので非常に暗いために、ヒッポリトフラッシュ(?)を浴びているのを前提にライトを当ててレンダしました。
決して納得出来るものではありません。それは私でもわかります・・・。(>_<)
でもこれしか、これしか方法がないんです(泣)。
さてこの合成質感で進めていこうと思って最終レンダに挑んだのですが、上の画はなんとレンダ時間6時間35分43秒・・・。
そんあ大した画には見えませんが、Vueがカプセルを流れる液体とリリカボディの液体の相互反射などを「カシャカシャ」と真面目に計算しているようで、なんと遅いこと。
あはははは、ホントVueって賢いんですね・・・・・。もう嫌だ・・・・・。(´Д` )

Copyright (C) リリカのジオラマ. All rights reserved. Template by Underground